写真ギャラリー

練習船写真館 写真でみる練習船の歴史 小樽丸から二代目大成丸へ

初代大成丸は、現在の日本丸や海王丸のように帆船の練習船でした。
二代目の大成丸は、日本郵船株式会社から購入した小樽丸(貨客船)を改装し、1954年に汽船練習船として就航しました。

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1953年(昭和28年)8月 改装前の小樽丸
石川島重工業第二工場
1953年9月
入渠
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船体を10m延長する工事です。 現在の船では鋼板の接合は溶接がほとんどですが、
当時はリベット(びょう)を用いたものが多くありました。
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騒音とホコリの中、艤装中の船長(写真左後)、
次席一等航海士(写真右)、二等航海士(写真左下)
延長工事は終わりましたが、まだ煙突がついていません。
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船橋後部
計器や管制盤を確認する船長と二等航海士
レーダスキャナの取り付け煙突もつきました。
写真はモノクロですが、白い船体と煙突の色は
現在と同じです。
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完工も間近 完成した船長公室にて
石川島重工業基本設計課の方々との記念写真

 

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